子育て英語ワンポイントアドバイス

ワンポイントアドバイス

いろいろな「どういたしまして」

前回、Thank you以外にも感謝の言い方があるとご紹介しましたが、同様に、「どういたしまして」にもさまざまな表現があります。

一般的に私たちが習うのは、You are welcome.ですね。
その他に、こんな表現があります。

My pleasure. 直訳すると、「私の喜びです。」ですが、「お役に立ててうれしいです。」というニュアンスがあります。
Of course. もちろん!「いつでもどうぞ。」のニュアンス。
No problem./No big deal. たいしたことないから気にしないで。

いろいろな「感謝」

日本語でもいろいろな感謝の表現があるように、英語でもThank you以外にも様々な感謝の仕方があります。

Thank you so much. 「so much」に力を込めて言うと、感謝の気持ちが強くなります。

お子さんが何か特別なことをしてくれときには…
You are so helpful. 助かるわ。
Such a big help! 大助かりよ!
なんて言って、感謝を表現します。

もっと丁寧に言いたいときは、
I really appreciate it.
という表現を使います。

「大丈夫。心配しないで」は英語でなんというのでしょう?

お子さんが何か失敗してしまったとき、優しく、「大丈夫よ。心配しないで。」と言ってあげたいですね。

It’s ok.
Don’t worry.
It’s not a big deal.

It’s not a big deal.というのは、「大した事ないよ。」というニュアンスが含まれています。
ぜひ、優しい口調で言ってあげてください。

お子さんを抱き上げて「たかい、たかい」をするとき、英語ではなんというのでしょう?

ニュアンス的に一番近いのは、Up, up high!です。
人によって、Hurray!といったり、Airplane!と言ったりもしますね。

Up, up high!やHurray!はあくまで、お子さんに使う掛け声なので、会話の中では、’lift (up)’という単語を用いましょう。

Can you lift me up? たかいたかいして。
Do you want me to lift you?/ Do you want a lift up? たかいたかいしてあげようか?

今回の子育て英語は「ドキドキする」です。

ドキドキする、つまり緊張してるときは、I’m nervous. と言います。日本語でナーバスと言うと、ネガティブな印象として聞こえますが、英語では、必ずしもネガティブな時だけ使うとは限りません。

I’m nervous, but I’m excited.
I’m nervous in a good way.

「ドキドキしている」のもう一つ面白い表現としてこのように言うときもあります。
I have butterflies in my stomach.
おなかの中にチョウチョがたくさんいて、くすぐったい気分=「ドキドキしている」を比喩的に表現しているんですね。

お子さんと遊ぶとき、欠かせないのがスキンシップですね。
今回はスキンシップのときに使える英語を紹介します。

  • こちょこちょ:tickle
  • なでなで:rub
  • とんとん:pat
  • ぎゅーする:squeeze

例:
I’m gonna tickle you! Tickle, tickle, tickle! こちょこちょするぞ~。
Can you rub your baby brother’s hand? 弟くんの手なでなでしてくれる?
Do you want me to pat your back? 背中とんとんしてあげようか?
Let me squeeze you. ぎゅーっとしてあげる。

ぜひ使ってみてください。

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